新浦安の歯医者さん美浜歯科医院
新浦安美浜歯科・診療方針新浦安美浜歯科・診療内容新浦安美浜歯科・地図新浦安美浜歯科・診療時間
美浜歯科外観
2016.5

6月は歯と口の健康週間です。

6月4日は「むし」の語呂合わせで「虫歯予防デー」。また6月4日~10日は、「歯と口の健康」について考える週間とされています。

歯を失う原因の第一位なっているのが歯周病。 進行した歯周病は、食い止めることが難しく、一度に数本の歯を失ってしまうこともあります。成人の8割がかかっているという歯周病ですが、日頃のセルフケア、定期的な歯科医での専門ケアにより、進行を抑えることができます。

「歯と口の健康週間」をきっかけに、健康な歯を保つよう心がけましょう。

医療機器の滅菌に関しまして

当院では、治療に使用する機器のアーム、ドリルの針ともに適切な滅菌処理をしております。

2012.03

駐車場・エレベーターをご利用ください

美浜歯科医院では、ご高齢の方、お身体が不自由な方、妊娠中のお母さんなどに、負担なく通院していただけるよう、駐車場を完備し、建物右手にエレベーターも設置しております。 車椅子で診察室までお入りいただけます。
お手伝いが必要なときも、お気軽にお声掛けください。
(→詳細)


一般歯科

虫歯や歯周病、詰め物やかぶせ物が取れた時などは、早めの受診を

審美歯科

美しい歯は正しく噛める健康な歯。きれいな歯で笑顔に自信!

小児歯科

永久歯に生え換わる前のお口の状態は、一生の歯の健康に通じます

予防歯科

虫歯や歯周病の予防には定期的な歯のメンテナンスが重要です


美浜歯科医院携帯サイト
 
6
jun 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

 

           


美浜歯科過去のお知らせ
口臭の原因と対策
口臭の多くは、口の中の食べかすや、歯垢・歯石の付着などが原因です。歯周病や虫歯、舌苔、ドライマウス、内科系の病気なども原因の場合もあります。 起床時やストレスを感じているときは唾液が少なくなるので口臭が発生しやすくなります。口臭予防には、食後の歯磨きや舌苔クリーニング、唾液の分泌を促すリラックスした状態を心がけましょう。
口臭でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
2016.05
ヒミコノハガイーゼ
子どものころは、ちゃんと噛んで食べなさいと言われたものです。
良く噛むことで、「肥満防止」「味覚の発達」「言葉の発達」「脳の発達」「歯の病気予防」「がんの予防」「胃腸快調」「全力投球」の8つのメリットがあることを知っていましたか?
学校食事研究会では、この8つの頭文字をとって「ヒミコノハガイーゼ」と言う標語を作り子どもたちに親しまれています。
毎日良く噛んで食べて、体も心も元気でいたいですね。

2016.04
いつ交換したっけ?
歯ブラシは、定期的に交換が必要です。でも、つい忘れたり面倒だったりして使い続けてしまう方がいるかもしれません。
交換の目安は、1ヶ月に1回がベスト。「まだ使えそうだけど…」と思うかもしれませんが、軽く水洗いしただけの歯ブラシには目に見えない細菌が繁殖しています。 毎日使う歯ブラシが細菌だらけでは、お口の健康は維持できません。
いつも清潔なお口を保つために、歯ブラシ交換デーを作って毎月交換するように心がけましょう。
2016.03
なんかいつもと違うな~
ある日自分の歯を見たら、前より歯ぐきが下がってる…?
それは、もしかしたら歯周病(歯槽膿漏)かもしれません。他にも、「歯ぐきから血が出る」「歯ぐきが腫れている」「口臭が気になる」「食べ物がよくはさまるようになった」などの症状があった場合は歯周病がかなり進行してしまっている状態です。
そうならないためには、歯科医院で定期的にクリーニングをしてもらうことが大切。そしてなにより、毎日のケアとチェックをしっかりすることが大事です。
2016.02
あけましておめでとうございます
旧年中は大変お世話になりました。
2016年が皆さまにとって、笑顔あふれる1年となりますよう、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。
お正月明けは、お餅を食べたら歯の詰め物や被せ物が取れたという患者さんが毎年いらっしゃいます。取れてしまった詰め物や被せ物は使える場合もありますので、捨てずに保管してお早めに受診してください。
美浜歯科医院は、新年4日から診療を開始いたします。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
2016.01
かゆいところに手が届くタフトブラシ
今年も残り1ヶ月ですね。年末の恒例イベントと言えば大掃除!身の回りだけではなく、歯もきれいにしましょう。
皆さまは、タフトブラシをご存知でしょうか?タフトブラシとは、小さく少しとがったブラシが特徴の歯ブラシです。奥歯の奥や歯並びが悪いところや歯と歯ぐきの間など、磨きにくいところに使えるとても万能アイテム。きれいな部屋ときれいな歯で、新しい年を迎えたいですね。
2015.12
甘いものと歯の健康
ケーキやクッキーなど甘いものが恋しい季節。「食欲の秋」と理由をつけて、たくさん食べられるのも今のうちですね。
甘いものの食べすぎは、歯にあまり良くないということは良く知られています。食べた後に、歯磨きをすれば問題ありませんが、甘いものに限らず汚れたままにしているのなら注意が必要。虫歯だけでなく、歯周病の原因にもなります。大切なあなたの歯が失われてしまわないように、「食べたら歯磨き」を習慣にしましょう。歯周病は虫歯のように予防も、治療もできる病気です。歯に、違和感を感じたり気になることがありましたら早めにご相談ください。
2015.11
虫歯に悩んだ偉人達
今でこそ歯科治療は一般的なものとなり、技術の進歩によってほとんど痛みのない治療も可能になりました。 しかし、歯の治療が難しい時代では、虫歯を原因に亡くなった方も多くいました。
その中には偉人の名前もあり、第14代将軍徳川家茂もその一人だったと言われています。 家茂は大の甘党で、亡くなったときには31本の歯のうち30本が虫歯だったそうです。 当時の歯科治療が発達していて、家茂を救うことができれば、日本の歴史も大きく変わっていたかもしれませんね。
今でこそ、虫歯で亡くなるということはありませんが、歯とお口の状態は、人生に大きく関わります。健康な口腔で、幸せな人生を!
2015.10
タバコと歯
タバコを吸うのは身体によくないと言われていますが、歯にもあまりよくありません。 喫煙者は非喫煙者に比べて、歯周病になりやすく、進行も早いため、治療を初めても治りにくくなってしまう可能性があります。 手遅れになる前に、歯医者で定期健診を行うことが大切です。 歯とお口の健康を保つためにも、タバコはほどほどに。
2015.9
金属アレルギーの方はセラミックインレー
当院では、奥歯の虫歯治療などを行った跡に、金属の詰め物ではなくセラミック製の白い詰め物(セラミックインレー)を詰める審美治療をおこなっています。 セラミックインレーは、見た目を良く見せるだけではなく、理想的な噛み合わせに仕上げることも可能です。 また、金属を使用しない治療になりますので、金属アレルギーをお持ちの方にも安心。歯科用プラスチックに比べ、格段に仕上がりが美しく丈夫です。
2015.8
歯の着色
暑くなると、麦茶やアイスコーヒーがとてもおいしく感じますよね。 しかし、頻繁に飲むと歯が着色し汚く見えてしまいます。そのままにしておくと、虫歯や歯石があるかどうか見た目ではわからなくなってしまうということも…。 着色は、専用の機器で歯の表面を傷つけることなくきれいに落とすことができます。 歯の健康を保つためにも、定期的なクリーニングがおすすめです。
2015.7
がく関節症で肩こりに?
最近、「あごが疲れたな」「口をあけたときにあごが痛む」と感じている方は"がく関節症"の可能性があります。
そのままにしておくと、あごの違和感だけではなく、肩こり、耳なり、頭痛、手足のしびれ、めまいなど体全体に影響がでる可能性も…。 肩こりなどにお悩みで、気がつくと歯をくいしばっていたり、食べるときに姿勢が悪くなっている方はいませんか。
一度診察に来ていただき、適正な対策をおこなっていきましょう。
2015.6
歯磨き粉の選び方
歯磨き粉はどのようにして選んでいますか? 薬局に行くと、何種類もの歯磨き粉が置いてありますが、違いがいまいちわからないという方も多いのではないでしょうか。 歯磨きは虫歯など歯のトラブルを防ぐために必要なことです。 歯磨き粉には様々な効果をもったものがあり、当院でも取り扱っています。 どんな歯磨き粉を選べば良いか迷われる場合はご相談ください。 例えば、虫歯になりにくい歯にするフッ素入り。たばこのヤニや紅茶の黄ばみを取り除く漂白剤入りなどです。 お口の状態に合わせて、自分に合った歯磨き粉を探してみてくださいね。
2015.5
春の体調不良
この時期、花粉症のアレルギー症状や季節の変化で体のだるさや頭痛に悩まされている方が多いですね。実は、歯の「噛み合わせ」もそれらの体調不良に関係があるのをご存知でしょうか。噛み合わせが体に及ぼす悪影響は大変なもので、例えば、頭痛・肩こり・女性の場合は生理不順、また小さいお子さまの場合小児喘息にも関わってくるとも言われています。最近どこか体がだるい、疲れやすいなど、お心当たりがありましたら、一度当院にご相談ください。
2015.4
舌の清掃
「 舌苔(ぜったい)」という言葉、ご存知でしょうか?舌に付着する白い苔状で、細菌や食べカス、粘膜のカスが付着したものです。
通常の量では問題ありませんが、ストレスや免疫の低下、消化器が弱っていると多く付着し、口臭の原因に。最近は、舌専用のブラシもありますが、歯ブラシでもケアできます。ブラシを舌の奥から手前に向かって、2、3回動かしてください。舌はとてもやわらかいので、傷をつけないよう、やさしい掃除を心がけてくださいね。
2015.3
歯が痛い時にしてはいけないこと
旅行先や休日、夜間など歯科医院へすぐに行けない時に歯が激しく痛くなると不安ですね。
つい、痛い歯を触ってしまいがちですが、まわりの汚れを取る程度で刺激をあたえず、安静にしてください。また、「アルコール摂取」や「熱いお風呂」、「激しい運動」なども、血液の循環が良くなるために、更に強い痛みになることも…。体をあたためると、痛みが増しますので、とにかく安静にしていただき、早めに受診してください。
2015.2
あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。本年も皆さまにとって、幸せに満ちた一年になるよう心からお祈りしております。
美浜歯科医院は5日から通常診療を行います。2015年も皆さまの笑顔のお手伝いができるよう力を合わせてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
2015.1
年末年始の休暇中に歯が痛くなったら
今年も残すところあと1ヵ月。何かと慌ただしい年の瀬となってきました。忙しいと自分のことがおろそかになりがち。歯が痛くても年が明けてから…。とそのままにしてしまい、年末年始の休みにかけて歯痛に悩まされてしまう方がいらっしゃいます。
そんなときの応急処置は、まず血流が良くならないようにしましょう。血の流れがよくなると、血管内から痛みが生じる物質がでやすくなります。また、飲酒や喫煙も控え、市販の鎮痛剤を服用したり患部に冷やしたタオルを当て痛みを和らげましょう。それでも我慢できない場合は、浦安市の急病診療所で初期診療を受けることができます。(→詳細)
歯が痛いなどの症状がある方は、今のうちに治療しておきましょう。美浜歯科医院は、12月29日まで診療しています。お気軽にお越しください。
2014.12
食べ物が歯にはさまる
食事が終わった後、食べ物が歯にはさまるという経験が皆さんあると思います。
その際、はさまった食べ物を歯間ブラシやデンタルフロスなどを使ってきちんと取り除いていますか?はさまったままの状態にしていると、歯と歯の間から虫歯が急速に進行してしまいます。また、歯をすみずみまできれいにするには、日ごろのホームケアとあわせて、定期的に歯科で歯の掃除を行うことをおすすめします。口腔環境の適切な管理でご自分の歯を守りましょう。
2014.11
ティース・ケース
お子さんの乳歯、抜けたらどうしてますか?
下の歯は屋根の上に、上の歯は縁の下に、永久歯がしっかり生えてくるように願って投げる習慣がありますね。現代では、マンション住まいの方も多いことからか、そのような言い伝えにはとらわれず、きれいな箱や専用BOXに保管しているご家庭もいらっしゃいます。
当院では、治療で抜いた歯をティース・ケースに入れてお渡ししています。 かわいいケースで、お子さんの歯を大切にするお気持ちの育みにつなげられたらうれしいです。
抜けそうな乳歯はそしゃくの妨げにもなります。ご家庭で抜こうとせず、ご相談ください。
2014.10
妊婦さんの歯科治療
妊娠中は、ホルモンバランスの乱れやつわり・食生活の変化でだ液の量が減るなど、お口の中も環境の変化がみられるようです。 だ液が減ると、虫歯や歯周病になるリスクが増えますので、歯科検診を受けることをおすすめします。
妊娠中の歯科治療について、不安な方もいらっしゃるかと思いますが、無理のない範囲で治療していきます。気になることなど、お気軽にご相談ください。また、虫歯菌はお母さんから赤ちゃんにうつることが多いので、出産前に治しておきましょう。
美浜歯科では、浦安市の受診券を利用して、無料で歯科検診を受けていただけます。受診の際にはご予約の上、母子健康手帳と別冊の受診票を忘れずにお持ちください。
2014.9
酸蝕症(さんしょくしょう)をご存知ですか
夏になると頻繁に口にしてしまいがちな炭酸飲料やスポーツドリンク。しかしこれらの飲み物を摂りすぎると、徐々に歯が溶けていってしまいます。これを「酸蝕症(さんしょくしょう)」といい、歯が身近な酸性の飲食物や胃液によって溶かされる疾患です。酸蝕は口の中全体に広がるので、溶ける範囲が広くまた浅いため気づきにくいものですが、放っておくと虫歯や知覚過敏を引き起こします。
医師による早期発見も重要ですが、自分で日頃から予防することも大切です。予防法としては、酸性飲食物を長時間食べたり飲んだりしない、これらのものを摂ったあとはよくうがいをする、などが挙げられますが、冷たいもので歯がしみたりする場合、お早めに受診してください。
2014.8
新しいカタチの入れ歯
従来の入れ歯に特徴的な「金属のバネ」を持たない、全く新しいタイプの「ノンクラスプデンチャー」をご存知ですか?ノンクラスプデンチャーは樹脂素材や磁石を使って固定するので、見た目を損なわずあなたの笑顔を守ります。また、お口の状態に応じた固定方法を選択できるので、残った歯への負担も軽く、いつまでも若々しい口元を演出できます。
当院でも取扱いがございますので、詳しくは医師にご相談ください。
2014.7
ドライマウス
加齢や薬の副作用などにより唾液の分泌量が減る(ドライマウス)ことがあります。 唾液には自浄作用(食べかすを洗い流す)や、抗菌作用(細菌増殖を抑える)など、お口の健康にとても重要な働きがあり、放置すると口臭の原因・虫歯・歯周病にもなってしまいます。 唾液の分泌をうながすには、唾液腺マッサージ、口周りの筋力アップや、よく噛む、おしゃべりをするなども効果があるとされています。いずれもお口周りの筋力によることなので、ふだんから心がけましょう。
ドライマウスで気になる方は一度相談にいらして下さい。

2013.3
お口の健康
「あなたのお口は健康ですか?」と聞かれて、誰もがまずイメージするのは虫歯や歯茎の状態。しかしシニアの方にとっては、噛合せ・ぐらつき・口臭・唾液の量・滑舌なども、気になるところではないでしょうか? 痛みを伴うトラブルは、みなさん治療にいらっしゃいますが、そうでないトラブルは気になってはいても、ついつい後回しになりがち。 いつまでも、美味しく食べて、楽しくおしゃべりをしたり、 いきいきとスポーツを楽しむために、もう一度ご自分のお口の健康状態を確認してみましょう。
美浜歯科診療所では、シニア歯科相談(→詳細)を受け付けています。お気軽にご相談にいらしてください。

2013.2
あけましておめでとうございます
新しい一年がはじまりました。
「笑う門には福きたる」古くから笑顔は幸せ(福)の象徴です。美浜歯科診療所は、皆さまの輝く笑顔のお手伝いをするため、健康な口腔環境を守ってまいります。また、いつまでも食べる喜びを保てるよう、歯の健康維持に役立つ、地域に根差した医療を目指してまいります。本年もよろしくお願いいたします。
2013.1
歯も大掃除
今年もいよいよ残すところ1か月になりました。1年の締めくくりに職場や家の大掃除をするように、歯もお掃除しませんか?
歯石は歯に付着したプラークが石灰化したもので、容易に除去できない歯の沈着物です。歯石をそのままにしておくと、新たなプラークが付着しやすくなり、歯周ポケットなどにどんどんたまって、歯周病の原因菌の住処になってしまいます。歯石の除去は、歯周病の予防の基本なのです。歯を失う最大の原因である歯周病予防のため、定期的な歯のお掃除をおすすめしています。1年の締めくくりに「歯も大掃除」と決められるのもいいかもしれません。すっきりした口腔環境でよいお年をお迎えください。
2012.12
インフルエンザの予防と口腔ケア
これから本格的な冬に向け、ご高齢の方は特にインフルエンザが気になる季節です。インフルエンザ予防策の1つとして、ぜひ受けて頂きたいのが口腔ケア。お口の中が汚れていると、インフルエンザウイルスが増殖しやすくなります。それは歯垢、歯石、舌苔から発生する酵素のしわざ。酵素が気道の粘膜を覆っているたんぱく質を壊し、細菌やウイルスに対して無防備な状態にしてしまう危険性があります。口腔ケアにより、お口の中を清潔に保つことが、インフルエンザの予防につながるということです。今年のインフルエンザは口腔ケアと、うがい、手洗いで予防しましょう。  
2012.11
詰め物が外れる
キャラメルやおもちの様な粘度の強い食べ物で、歯の詰め物が外れてしまった経験はありませんか? きっかけは食べ物であっても、外れる原因は、詰め物自体の劣化や、歯周病や歯茎の老化などの影響で歯に詰め物が合わなくなっている場合などがあります。どんな場合でも、外れたままにしておくと虫歯などになりやすく危険です。出来るだけ早く(できれば外れた詰め物を持って)ご来院ください。  
2012.10
歯周病
日本人の成人の80%が罹っていると言われている歯周病。初期の段階では自覚症状があまりないため、発見が遅れてしまいがちですが、病気が進行すると、歯がグラついたり、抜けてしまったりする病気です。さらに重症化が進むと、様々な全身疾患を引き起こすとも言われており、大変怖い病気です。 しかし、ほとんどの場合は日頃の歯磨きや、定期的な歯科でのクリーニングで予防することができます。歯周病にならないように、普段から丁寧な歯磨き、定期検診をこころがけましょう。(→詳細)  
2012.09
歯間ブラシを使ってみましょう
歯と歯の間に食べかすが挟まりやすくなった、と感じる事はありませんか?それは年齢と共に歯茎が下がってきたことが、原因のひとつ。ついつい気になって、食事の度につまようじを使ったり、歯みがきの時に力をかけるくせがついてしまいがちです。そんな方には、歯間ブラシの使用をお勧めしています。 歯間ブラシとは、とても小さく細い歯ブラシの様なもの。サイズもいろいろありますので、ご自分にあったサイズを選べます。歯磨きの仕上げに使うことで、普通の歯ブラシでは行き届かない歯と歯の間の汚れも落とせ、歯周病予防効果や、口臭予防効果も期待できます。ぜひ習慣にしてみてください。  
2012.08
よく噛みましょう!
噛むことは、味覚の発達、肥満予防、脳の働きの活性化などの効能がたくさんありますが、お口の健康から考える「噛む」には、唾液を分泌させるというとても大事な役割があります。 唾液には消化を助ける働きと、口の中の細菌や食べかすを洗い流す作用があり、虫歯予防に大きく影響します。また誤嚥を防ぐ役割もあります。
「よく噛んで味わって食べる」基本的なことですが、健康のため、お口の健康のために意識をして心がけましょう。  
2012.07
6月4日は虫歯の日
6月4日は虫歯の日ということもあり、この時期に決まって歯科検診を受けられる患者さまがいらっしゃいます。
小学校や中学校では、新学期に歯科検診があるので、虫歯を見つけることができますが、大人になると痛んだり沁みたりするまで気づかないことも。そのため、ご自身で時期を決め、定期的にお口の中の健康診断を受けられることをおススメしています。また、検診を兼ねてシニアエイジにありがちな歯の悩みにお応えするシニア歯科相談(→詳細)も受け付けています。お口の様々なお悩みを何でもご相談ください。(→詳細)  
2012.06
8020運動  
「802(ハチマルニイマル)運動」をご存知でしょうか?
80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動で、「いつまでもおいしいものを自分の歯で味わって食べ続けよう!」が、その目標です。 歯の寿命は、日々のケアや食生活、健康状態等で変わってきます。 大事なのは、毎日の歯磨き、そして定期的な歯科での検診。更に、歯科衛生士による歯のクリーニング(→詳細)も効果的です。自分のお口の健康状態を知り、8020達成をこころがけましょう。
2012.05
知覚過敏を治しましょう  
暖かい日差しに誘われて、外出するのが気持ち良い季節になりました。これから少しずつ気温も上がり、冷たいものを口にすることも増えてきます。そんな時、虫歯ではないはずなのに「キ~ン」と鋭い痛みでビックリ! それは知覚過敏の症状です。最近では専用の歯磨き粉等も市販されていますが、それでも痛みが無くならない時は、歯科専門医での治療が必要です。
暑い季節を迎える前に、しっかり治療をしておきましょう。
ゴールデンウィークは、カレンダー通りの診療となります。
2012.04
WEBサイトリニューアル  
美浜歯科医院WEBサイトをリニューアルしました。
患者さまの歯とお口の健康のために役立つ情報発信や、ご提案をするために、WEBサイトをリニューアルしました。
休診日なども毎月お知らせしてまいりますので、ご確認よろしくお願いいたします。
2012.03
入歯をぴったり合わせて食欲の秋を満喫
食欲の秋たけなわですが、歯にトラブルがあると、せっかくのご馳走も、おいしさが半減してしまいます。特に入歯(義歯)の方は、ガタついたり、ハズレやすくなっていると、人前で食事をするのも嫌になってしまう方が多いようです。
入歯をきちんと調整すれば、ガタつきもなくなりますので、気になる方は、ぜひご来院ください。ぴったり合わせた入歯で、美味しい秋の味覚を噛みしめましょう。
2011.11